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台東の宿を予約する

台東は市内に設備の整った大型ホテルはほとんどなく、ビジネスホテルやブティックホテル、旅社や民宿など、
比較的こじんまりとした宿が主流でしたが、近年その様相が変わってきました。
旧台東駅前にトラベラー イン ティエファ カルチュラル アンド クリエイティブ ホテルなる大型で値頃なホテルが建てられたり、 外資系のシェラトンホテルが進出したりと、団体客を受け入れられる規模のホテルが非常に増えています。
昔からあったホテルはリノベーションで蘇り(その代わり、値段まで高くなっている)、個人経営の民宿も続々と建築されています。
立地や設備であらゆる宿から好みの宿を選べるようになりました。

ホテルの数は増えていますが、交通の便が今ひとつなのは相変わらずです。
しかし、台湾の人も外国人も自然豊かでのんびりとした雰囲気だからこそ台東を訪れるので、これはこれでいいのでしょう。
台東駅前のさみしいことも相変わらずですが、駅前にどーーっとレンタルバイク屋が軒並み開業しており、 みなさんここでバイクを借りたり、車を借りたり、タクシーに乗ったりして、思い思いの目的地に旅立たれます。
ちょっと足を伸ばせば温泉もたくさんありますし、日頃の疲れを癒やしに訪れてはいかがでしょうか?
知本温泉は日本人もよく訪れるので日本式に裸で入浴できる大浴場のあるホテルもありますよ。 渓流沿いにばーんと大きなホテルが立ち並ぶその様は、箱根湯本って感じです。

台東ホテル・民宿レビュー

知本センチュリーホテル(知本金聯世紀酒店)

No.30, Longquan Rd., 卑南郷(ベイナン), 台東県
知本センチュリーホテルの部屋
台東地区で温泉とったらまず名前があがるのが知本温泉。 ここは川岸の遊歩道沿いにある日本式のサービスを売りにしているホテルで、部屋でも温泉が楽しめる他、屋上に裸で入れる大浴場があります。 一番安い部屋を予約しましたが、広々としていて綺麗でびっくりしました。リバービューのお部屋になると少しお値段があがります。
設備も立派ですが、スタッフのサービスも一流で、フロントをはじめ、チェックインからチェックアウトまで非常に心地の良い対応をしてくれました。 こちらが何かをいう間にさっと動く感じ。日本でもなかなかありません。
ホテルに入っているレストランはしゃぶしゃぶ屋とブッフェレストランなどであまり面白くないので、外の食堂にいきました。
ホテルを出て右手の駐車場を越えてすぐの喜品小吃部というお店です。値段も手頃でおいしいのでお薦め。 ホテルの前にはお客さん目当ての土産物屋や釈迦頭屋さんなども店を開いており、冷やかすのも面白かった。

MATAインディジナスカルチャーホテル(原住民族文化会館) 950~1150元

台東市中山路10号 tel:089-340605、fax: 089-341416
旧台東駅から徒歩20分前後。中山路を森林公園方面にひたすらまっすぐ歩いた突き当たりにある宿。 料金が安く、部屋も綺麗で、ホテル並の設備なのに民宿と同じくらいの値段で泊まれたのに、 近年、リノベーションをしておしゃれになりました。
繁華街からも新駅からも離れていて立地は今ひとつですが、目の前が森林公園なので、朝の散歩をしたりして、 自分の庭のように優雅に使うのも気持ちがいいです。
また、日曜に四錐路にでる夜市に行くには町からよりは近いです。
自転車も貸してくれるし、のんびりと台東をまわる拠点には良いかも。

伊娃民宿

No. 37, Lane 575, Gensheng North Road, 台東市
台東駅から歩いて15分~20分くらいの南王部落にある民宿。卑南文化公園が近い。
台東でいつもお世話になっている高山舞集のご家族が経営しています。
この前、自転車で台湾を旅行しにきた日本人が泊まったよ!といっていましたが、
agodaとか使って予約したみたいですね。その方のレビューが載ってます。
台東の町中に行きたい人にはバスで移動をするか、駅前でレンタバイクを借りてくると便利です。 外国人だと貸してくれない業者もあるようですが、そんなときは宿のご主人に聞いてみましょう。
南王部落は主要道路の周辺にあるため、周りにコンビニや食堂もありますし、滞在に不便は感じません。
バスを拾って鹿野の方まで足を伸ばすのも面白いですよ。
伊娃民宿 入り口 台東 イワ民宿 部屋

君安旅店(旧金安旅社) 900元(ツイン) 本来は1000元

台東市新生路96号 tel:089-331168 、089-322368
台東の旧列車駅近くにあるゲストハウス。かつては地球の歩き方に掲載されていました。
日本語が通じるというのがうたい文句でしたが、それはおじいさん、おばあさんだけみたいで、 いまでもご存命かどうかはわかりません。
おばあさんは部屋の割引を約束してくれましたが、翌日、お孫さんらしき人に払おうとすると、定価に戻されそうになった。 (おばあさんがやんややんやゆって結局100元負けてくれた。)
今は看板もフロントもリニューアルしているみたいなので、もう無理かもしれませんね。
バスルームのバスタブが日本の家庭用に酷似しているのが印象的でした。(小さくて深いタイプ。)
金安旅社の部屋

布農部落休間農場 1800元(送迎、温泉付き)

台東県延平郷桃源村11-191号 tel:089-561211、fax: 089-561367
布農部落休間農場の部屋
台湾の原住民族のブヌン族が経営している観光施設の民宿。 木造の綺麗なコテージが沢山あります。 ブヌン族の合唱のショーを見たり、地域の人たちが育てた無農薬野菜を使った食事をしたりして楽しめます。土日や夏などの季節に来たほうがもっと賑やかで楽しめるかもしれません。
台東の紅葉温泉もブヌンの経営ですが、台風で埋まってしまったそうで、2011.12月現在営業していません。 その為、近くの鹿野の温泉まで送迎をしてくれました。 閑散期は温泉の入場券を無料でもらえます。(個室は80元プラス。)
宿までの交通はメールで事前に列車の時間を伝えたら、駅に迎えに来てくれました。
帰りは近くの四錐のバス停まで送ってもらい、バスで台東へ。
台東はバスの方が直接町中に行けるので便利です。(駅は繁華街から遠すぎる。)
台東から行く場合は直接桃源村に入るバスで行く手もあります。本数は少ないですが。
2泊くらいして、周りを散策するのも気持ちが良かったろうなぁと思います。町の喧噪から離れたよいとこでした。
布農部落休間農場の部屋2 布農部落休間農場の部屋の外観

初鹿 白木屋渡假休閒民宿 定価3000元

台東縣卑南鄉初鹿村新班鳩30號 tel: 089-570723、0982-955538 
2012年はカレンダーの並びがよく、台湾人も年末に4連休となるため、ホテル、民宿が一斉に満室になり、空いてても値段が倍増したりと宿泊に困った。
結局、知人に泣きついて取ってもらったのがこの宿。台東市内から国道9号を北上した初鹿部落にあるコテージで、山の中腹にあるため眺めが大変よい。
バス通りにでるのに30分くらい歩くのだが、周囲は釈迦頭畑で、仲間とわいわいおしゃべりしながら歩くのが楽しかったです。(知人にはタクシーを呼べと言われたが一度も呼ばなかった。タクシーは100元。)
この宿に宿泊したおかげで初鹿部落の大猟祭を見学できたり、そこで新しい知り合いができたり、初鹿牧場の乳製品を飲み食いしたりと、市内に泊まるよりずっと滞在を楽しめて、はっきりいってあたり!だった。集落周辺に食事できるところももちろんあります。
白木屋渡假休閒民宿のコテージ外観 白木屋渡假休閒民宿を遠くから眺めたショット 白木屋渡假休閒民宿の部屋 白木屋渡假休閒民宿からバス通りまで歩く

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