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台湾の内陸部エリア

台湾で最も高い玉山は3,952mで、富士山より標高が高く、
日本統治時代は日本一の山は台湾の新高山でした。
ご存じ、「ニイタカヤマノボレ」の新高山です。

元々海岸部に暮らしていた原住民も多かったのですが、
華人がやってきたとき、山間部に追いやられてしまった民族もいて、
山間部にはそういった原住民の人たちが住む集落も多いです。
都市部からバスに乗り、山間部に近づいていくのにつれて
どんどんクッキリとした彫りの深い顔立ちの人たちが増えていきます。

山間部に住む人は山仕事や畑仕事に携わっていることも多いのか、
日焼けして、筋骨隆々で、顔の濃くて、迫力満点です。
そしてそんなおっちゃんらが民族衣装とか着ると超かっちょいいんすよ。

日本と同じ地震国家で火山もある台湾山間部には温泉も多いです。
そして、近年、休日を登山やハイキングを楽しむ人が増えており、
登山道、遊歩道なども整備されています。

また、日本より南に位置する台湾ではソメイヨシノはうまく育ちませんが、
桜にこだわる日本人はそれでもその昔、桜を台湾に植えていました。
現代では日中友好や台湾の愛好家?の人たちによって、桜並木が増えており、
内陸部では、1月~2月くらいに見事な桜を見ることができます。
この時期に行くと日本より少し早いお花見を楽しめます。

台湾の山間部エリアの記事一覧

南投県 霧社・廬山


屏東県 霧台郷


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