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台湾の「いいもの」を持ち帰る [青木由香]

台湾にどっぷりとはまり、今では台湾でお店を経営している青木由香さん。
最初は単なる台湾好きの留学生?だったのかなという感じですが、気がつけば台湾で本を出版し、 その本が日本語に翻訳され、今では台北にご自分で探した台湾のいい物を紹介するセレクトショップを経営されておられます。

台湾に関する書籍は学術的な物からガイド、食べ歩きエッセイまでたっくさんありますが、 一番好きな書き手がこの方です。私の琴線にいちいち触れるんです。
あー、こないだ台北行ったのに。迪化街にも行ったのに。お店、そこにあるんすね~。
本に紹介している商品の一部はお店でも売っているみたいです。
離島のお店のお薦めのお菓子とか旅行者が買いに行くのは結構な難題なのでありがたいかも。


出版社からの書籍紹介文抜粋

台湾在住歴約15年の有名コーディネーター青木由香さんが、台湾で実際に愛用しているアイテムはもちろん、 教えたくないものまで紹介するエッセイつきの「ものカタログ」です。
実用的でおいしいのはもちろん、かわいくて、ユニークで、お買い得感があって(意外と重要!)、そして台湾らしい懐かしさのある、日用品、食料品、文房具、衣料品、美容アイテムの数々。商品を紹介するエッセイでは、それぞれのアイテムの使い方、食べ方、作られた背景、作っている人、なども登場。読むだけで、台湾のカルチャーにも触れられる、ガイドブックにはない「定番ものカタログ」です。
様々な媒体のコーディネートをし、台湾中を飛び回る青木さんの、確かな目と舌で選ばれた、厳選の59アイテム、お土産に必ず欲しくなるアイテムばかり。定番のお土産でも、青木さんセレクトなら、他のメーカーとは違う気のきいた「いいもの」が手に入ります。

彼女のベストセラー本「奇怪ねー台湾 不思議の国のゆるライフ [ 青木由香 ]」でもそうだったんですけど、
さらっと読み進めていくうちに、バチンとはまる情報が必ずあるんです。
今回の場合、初っぱなに紹介されているのが大同の電気釜です。
前からこれを欲しがっていた我が身内が、いよいよ次の旅行で「買って帰る」と言い出しかねないと
思いながら読み始めたんですけど、自分でも「これは欲しい!」というものを見つけてしまいました。

ミロル シミ取りクリーム 仙可兒加強型美膚霜です。

某有名化粧品メーカーの1本1万円する美白美容液を使っても、効いてる気がしない。
かといって、漂白するようなものはヤバいとかネットで騒がれていたりする。
その上、若い頃にガンガンに焼いていたツケが最近回ってきたみたいで、簡単にシミができるんですわ。
これはいよいよ何とかしたいけど、レーザーは怖いし、高い!とか思っていたのです。

本に紹介しているものの一部は彼女の経営する迪化街のお店でも売っているようですが、
メーカーサイトで見てみるとたったの600元。2000円くらいですよ。
これで効いたら1万円もする美容液はいったいなんなのだ!と思われます。

とまあ、こんな感じで、必ずと言っていいほど、ツボにはまる記事があるのが彼女の本を好きな理由。
前の本では、田んぼの真ん中で一人カラオケする人とかのこととかみていて、
お祭りとかで突然青空カラオケが始まる謎がわかった気がしたり、
彼女が本を出すことを予言した占い師にも会ってみたいし、とにかく目線が近い感じですかね。

特に一般の人たちの生活文化とかを見て回るのが好きな人は、彼女の本は楽しめると思います。
この本を参考に是非、次の台湾旅行で面白い雑貨を手に入れて帰ってきてください。

青木由香さんのウェブサイト:你好我好

大同の電気釜(大同電鍋)は日本でも買えます。

ちなみにわざわざ台湾に買いに行かなくても、大同電気釜(電鍋)は日本で買えます。
日本にちゃんと子会社を設立していて、電気釜を販売しています。
ネット通販はヤフーショッピングにメーカー直営のお店を出しているので、買ってみてはいかがでしょう?
旅で買って帰るとかなり邪魔くさいですからね。重いし。
値段は台湾で買う方が安いかもですが、なにかあったら日本語で問い合わせもできるんじゃないかなと。
我が家はどうするかはまだ検討中です。旅先で買うのも楽しいですからね。

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