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金門島のお土産。貢糖はかさばるけどたくさん買った。砲弾包丁ももちろん買ったよ。

店先にずらりと並ぶ砲弾を使った包丁
【店先にずらりと並ぶ砲弾を溶かして作った包丁。】

金門島は観光名所が中国共産党と国民党との戦いを売りにしておりますが、土産物も負けてはいません。
戦争中に中国から打ち込まれた砲弾を溶かして作った包丁が名産品として有名で、観光客がこぞって買って帰る土産の一つ。 原料が地中から掘り起こした爆弾というところが、なかなか商魂たくましいというか、やっぱり華人は商売人だよな~としみじみと感じます。

そして、土産の定番中の定番が高粱酒です。
正直、金門島のコウリャン酒は台湾全土でどこででも買えます。コンビニにも必ず置いてあるお酒です。
金門島でわざわざ高粱酒を買って帰る理由は、製造年度が古いいわゆる古酒が売っているところです。

酒屋さんやお土産物屋さんにずらーっと並ぶ高粱酒を手に取ると、マジックで製造年度が手書きしてあります。銘柄の違いと、製造年度で価格が変わってくるので、お土産にするならよくよく吟味してください。

私は高粱酒好きの台湾の知人に買い、差し入れに持って行ったら、流石にご存じのようで「おおーー、これは美味しいヤツ!」と大喜びされました。
強いお酒なので、日本人には飲み慣れないかもしれませんが、お酒好きの方に買って帰るのもいいかも。

※ただし、製造年度が新しいものは台湾全土でどこでも買えるので、特別に高粱酒が大好きなひとでない場合は、わざわざ金門から担いで帰る必要はないですよ。

甘い物なら貢糖。こちらあらゆる種類をたくさん買って帰ったのに、写真を撮るのを忘れてがっくり・・・。自分のバカさ加減が情けないです。(涙)(´Д⊂ヽ

金門島にあるコウリャン酒のモニュメント

金門島のお土産いろいろ。写真が残ってないところがイタい。

中国本土の皇帝への献上菓子:貢糖

金瑞成竹葉貢糖のパッケージ
【金瑞成竹葉貢糖のパッケージ】
金瑞成貢糖の店舗外観

かつて朝貢のために作られてたピーナッツ菓子。落花生に麦芽糖を加えて作ったサクサクのお菓子で、朝貢のための甘いお菓子だったことから、「貢糖」という名前がついています。
金城の街を歩くと通りに一つはお店がある感じ。メーカーも種類も様々で、試食をさせてくれるお店もあるので、お好みの物を見つけたい。

私はこのときの台湾旅の最初の目的地が金門島で、それこそ軽くて壊れやすくってかさばるのだけども、頑張ってたくさんお土産に持って帰ったんですよ。それもあらゆるメーカーのを食べ比べ、美味しい物を選んで、その上いろんな種類(竹の葉に包まれた昔ながらのもの(上の写真)や胡麻味などいろいろある)を買いまくった。

なのに写真が1枚しか残ってなくて、涙目です。スマホか実家の父のカメラで撮ったっぽい・・・。がーん。

台湾から持ち帰ったお土産いろいろ。
【台湾から持ち帰ったお土産いろいろ。写真真ん中上部は澎湖島の花生酥。】

砲弾で作った包丁は土産の鉄板だよね~。砲弾鋼刀

砲弾鋼刀
【砲弾鋼刀】

冒頭の島中に埋もれている砲弾を掘り出して、形作ってトンテンカンと鍛えて作った包丁。金合利鋼刀の包丁です。

ステンレスの包丁になれている方はずっしりとした重さにビックリしそう。種類も値段もピンキリで、結局、安くもなく、高くもない写真の包丁を買って帰りました。

そこそこ値段が張る物なので、クレジットカードが使えてよかったです。

金合利鋼刀のお店外観金合利鋼刀のお店ずらりと並んだ砲弾包丁

ちなみに中国のページに書きましたが、アモイも国民党と共産党の争いを商売のネタにし始めました。砲弾の容器に入った白酒が土産の定番になっている。
≪参考記事≫ 久しぶりの厦門訪問。台湾の金門島行く前にちょっと寄り道。

高粱酒とか高粱酒のストラップとか買ったのよ。

コウリャン酒のストラップ
【高粱酒のストラップ】

知人へのお土産に買った高粱酒は新聞紙で丁寧に包まれてしまったので、写真はなし。代わりにこちらで。

街のお土産物を売る小売店で見つけて、即買いしてしまったストラップですが、何かの拍子にパキッと折れてしまった。でも気に入っているので捨てられずに未だに手元にあります。

修学旅行の土産物とかにありそうな樹脂製のストラップです。小さいからかわいーです。