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街を転々とする旅やお土産の配送に宅配便が便利です。

台湾内宅配便のイメージイラスト
インフラの整った台湾では日本を旅行するのと変わらないサービスを利用することができます。

例えば宅配便。
旅の荷物が多かったりやいっぱいお土産を買ってしまった時などに、
旅行先から自宅へ荷物を送ったり、自宅から宿泊先に鞄を先に送ったりと
ゆうパックや宅急便を利用することがあると思います。
台湾でも日本のヤマト運輸や日通などがサービスを展開しており、
日本と変わらないサービスを利用できます。

旅行者が最も利用するのが手荷物の宅配でしょうか。
もちろん、日本から国際便で送ることもできますけど、それはさすがに値が張ります。
飛行機の旅客であれば、エコノミークラスでも10~30kgの範囲で無料で運んでくれるのですから、
まずは台湾の空港までは自力で旅の荷物を運ぶとして、そこから先は台湾で宅配便の利用をしてみるのもありです。

まずは空港の宅配カウンターへ。重い土産はここから発送してしまう。

酔仙酒造の活性原酒雪っこと江戸切り子のグラス
雪っこ
台湾では日本酒はとても高価だというアドバイスをいただいたので、
酒好きの知人のためにお酒を担いで台湾入りしたことが数回あります。

空港から発送する前提だったので、アルミ製のワンカップを採用している
酔仙酒造の「雪っこ」をチョイス。お土産を渡す相手は原住民の知人で、
白く濁ったどぶろくに近い生酒のゆきっこは彼らの口にも合うはずだからです。
(彼らも粟や米を使ったどぶろくを造って呑むから。)

送ったのは台北の松山空港からと、桃園空港からで、ともに160元。
松山空港に入っているのはヤマト運輸、桃園空港はペリカン便でしたし、
2012年、2017年と5年も開きがあったけど、値上げされておりませんでした。

当然、郵便局からも荷物は送れますが、宅配便が早いイメージでまだ小包は利用していません。

■黒猫宅急便 https://www.t-cat.com.tw/jp/
■台湾日通 http://www.nipponexpress.com.tw/Removal-jp/index.html
■中華郵政 https://www.post.gov.tw/post/internet/index.jsp

台湾国内で荷物を発送するときはコンビニが便利

滞在先から、次の街へ移動するとき、大荷物を持っていては身軽に観光ができません。
そんなときはコンビニから荷物を送ると楽ちんです。

セブンイレブンやファミマで「荷物を送りたい」と伝えれば伝票をもらえるので、
滞在先のホテルの住所と自分の名前を書いて、送ってしまいましょう。
台湾でもクロネコヤマトのクオリティはしっかり。ちゃんと翌日には荷物がしっかり届きましたよ。
都市間移動で途中の町に立ち寄りたい時など、荷物をぽーんと送ってしまうとラク。

お世話になった人に台北でちょっとしたプレゼントを買ったのですが、
デパートで「配送サービスはやってない」ときっぱり言われ、やっぱりコンビニに行きました。

コンビニで「小さい包み用の袋はありませんか?」と聞いたら、ちゃと無料のビニールが用意されていて、
気兼ねなく送ることができましたよ。
どうも台湾の人も通販の受け取りなどはコンビニをフル活用しているようで、
レジ裏に発送用と受け取り用の大きなキャビネットが設置されていたくらいです。

国によっては配送事情が悪かったり、荷物の中身を抜かれてしまったりしますけど、
台湾はそんなことを気にする必要がありません。是非、活用してみてください。