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台湾でしか買えない日本メーカーのお菓子。コイケヤは頑張ってます。

海苔塩味の横綱棒 コイケヤ 台湾 パッケージ 日本ではポテトチップスといえばやっぱりカルビーが強くって、コイケヤは二番手という印象があります。
しかし台湾に行くと、ファミマでもセブンイレブンでも並んでいるのはコイケヤの商品(か、アメリカのフリトレーor台湾メーカー)なのです。カラムーチョとか、「あれ?日本にはこの商品なかったよね?」と思うのですが、そもそもそこまでコイケヤの商品をチェックしてないので確信がない。だけども今回こんなのを見つけてテンション上がった。横綱棒の海苔塩味。海苔塩っつったらやっぱりコイケヤっしょ。

海苔塩味の横綱棒 コイケヤ 台湾 思わず中身をアップに載せてみましたけど、こんなんです。ねじった形のあられ。よこづなです。
パッケージの裏に書いてある解説をみると、よこづなは日本の昭和に流行った懐かしいお菓子だと。
それをコイケヤの定番、海苔塩味にしたとかなんとか書いてあった。
ヨコヅナの由来である相撲取り(横綱)のイラスト入りで。今更だけど、ヨコヅナっていうのは、
ねじったお菓子がヨコヅナの化粧まわしとかに見えるから?それとも土俵??

このねじったおせんべい、未だに売ってるけど、でもそんなに見なくはなったよね。


京都の天狗製菓の横綱あられはローソン100とかで売ってます。
あとはこの手のあられはスーパーのプライベートブランド品の100円のおかしのコーナーにあったりする。
米菓じゃなくって、小麦粉を使ったお菓子なのよ~。たしか。

(ちなみに天狗製菓だと横綱あられより、ピリカレーが好き。これはやみつきになる。)

というか、台湾の話だった。話がそれた。

森永キャラメルの台湾限定バージョン

台湾の場合、コンビニで日本メーカーのお菓子で日本に売ってない物がうっていて、
これが結構お土産になります。
横綱あられはのり塩味が良かった。台湾ビール飲みながらバスの待ち時間にポリポリやっておりました。
手の甲とかに海苔がついちゃったりして。

その他にこれは日本にはないよなぁと思うのが、森永のキャラメルです。
もちろん、日本にも森永のキャラメルはあるけど、売れ筋商品ではなくなってきていて、
前に森永の人が、高齢者が多い地域ではど定番だけど、若い子には知名度が低いと。
だけども台湾に行くと、森永ミルクキャラメル味のアイスもなかとか(これは日本からの輸入)
定番のミルクキャラメルの他に期間限定の味やパッケージがあるんです。

エスプレッソコーヒーキャラメル 森永 台湾 例えばこういう感じ。こいつはエスプレッソコーヒー味のキャラメルです。
これがスーパーにもコンビニにも必ずある。大袋もあるし、定番の小箱のものもあります。
台湾のイーメイのミルクキャラメルもあるけど、森永もある。
そして、正月になると正月限定パッケージがでるんです。去年はイノシシで、今年はねずみ!

台湾で売っている森永のキャラメル 正月バージョン これは値段も高くないし、味は普通にキャラメルだし、お正月の台湾旅行のばらまき土産にいいですよ。
限定のパッケージっていうのが目を引く上にお祝いっぽいと言うか、特別感がある。味もはずさないし。
新暦のお正月から旧暦のお正月(春節)までは置いてあります。コンビニが一番手に入るかも。

いつも行く度に期間限定の味を見つけます。レモンとかもあったかな。
あとは日本で見ないかもっていうのは沖縄黒糖味とか、紅麹味とかです。
沖縄黒糖は茶色ベースのパッケージにハイビスカスの花がプリントされていて南国チックで、
紅麹味はえんじ色がベースだったので、日本だったら小豆味に見えるなーという感じ。
写真は撮ってないんでまた今度。

おやつカンパニーのベビースターはチョコレート味!

ベビースターラーメン 台湾 チョコレート味 パッケージ 台湾には科学麺というベビースターラーメンに似たラーメンスナック菓子がありますが、
ベビースターラーメンも普通に売っています。
チキン味とか割と日本でも一般的な物の方が多いのであんまり買わないんだけども、今回はこれが。
チョコレート味。台湾でつまみ食いして美味しかったらお土産にと思ったのですけども、
結局日本に帰ってきてから開けた。じゃーん。

ベビースターラーメン 台湾 チョコレート味 あんまり綺麗な写真じゃないけども、こんな感じでした。チョコレート味は。
チョコレートが練り込まれているというより、チョコレートがコーティングされてる感じです。
ほんのり甘く、でもビター目のチョコなので甘すぎない。甘いベビースターは新鮮でした。

と、こんな感じで、台湾に行くと日本のメーカーの台湾向けの商品を買うのも面白いです。
台湾のメーカーのお菓子の方がもちろんたくさんあるけど、日本のメーカーのものは、
日本の商品を台湾向けにアレンジしてあるので、ベースの味が想像できるのもありますね。
台湾のメーカーのお菓子の場合、お土産にするときは味見して美味しかった場合にしています。

日本でご当地物のお菓子は高い値段で売られているけど、これはお土産を狙ったお菓子ではないので、
普通の値段で売られているところも魅力です。パイナップルケーキに飽きたときに探してみて。

森永キャラメル正月バージョンの箱の裏