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原住民後背包[原住民手作りナップサック]をとうとう手に入れた♪

原住民のおばちゃんの手編みのナップサック(ボーダー柄)
恒春の中山路で見つけた原住民のおばちゃん手編みのナップサック。
プユマ族やアミ族のお祭りに参加していて、踊りの輪に入る時、どうしても荷物が邪魔でした。
右も左も隣の隣の人と手をつないで輪になるので、自然と体が密着します。
民族衣装を着ている人たちはいわゆるボディバッグやナップサックを身につけている人が多く、
(そう言っても今時のではなくって民族柄の織物とか編み物のバッグです。)
いつもショルダーバックの私は荷物がずれてきて、邪魔でしょうがなかった。
だから彼らが持っているようなおしゃれな柄のバッグが欲しかったんだけど、売ってない。
売っていても超高い。(モノの割には高いと言う意味です。)
以来、ずーーーっと探していたんだけど、とうとう恒春の町で手頃な値段で売られているのを見つけました。

原住民柄ナップサック
こちらです。いろんな柄のがあったけど、店頭に飾ってあったこのラスタカラーをチョイス。
一番鮮やかでかわいらしかったのです。
見つけたのはたまたま四重渓温泉に行く前に立ち寄った恒春の町。
バスの待ち時間にお昼ご飯を食べるところを探してぶらぶら歩いていたら見つけてしまいました。

恒春中山路の床屋さん秀蘭家庭理髪
恒春鎮中山路91号の秀蘭家庭理髪店。雑貨屋さんでも鞄屋さんでもなく床屋さんです。
こちらの店頭にバッグがぶら下がっているのが目に付いた。これにはびっくりです。
中を覗くと棚にずらりといろんなタイプの鞄が並んでいたので、これは売り物だと確信しました。
でもおばちゃん理髪中だったので、その場では諦めて先にご飯を食べに行きました。

恒春中山路の床屋さん秀蘭家庭理髪のおばちゃん
ご飯を食べた後に戻って店内を見せて頂いて、いろんな柄を比べたけど店頭モデルを購入~。
端の処理とか結構雑だったんだけど、目に付くところをその場で直してくれました。
テーブルの上には今制作中の鞄もあって、床屋のお客がいないときに編んでるみたい。
おばちゃんはどう考えても原住民の顔立ちです。ちょっと山に行くとパイワン族の村があります。
沖縄がどうのって言ってたから沖縄の血が混じっているのか?

アミ族柄の織物のバッグ
織物のバッグ:ネットで800元
金額は500元です。今日本円のレートが悪いのでおおよそで2000円くらいです。
でも他のお店だと、原住民のおばちゃん直営のお店で1000元~1300元で、
漢人が経営しているお店だと2000元くらいで売っています。
織物だと仕上げはミシンでだーーって縫うし、ちょっと値段は下がるけど、
編み物のバッグは手作業で大変なので値段が高いです。

今は漢人の間で原住民の文化を見に行くのが流行っているので、 こういうお店の商品が売れるみたいです。
原住民のおばあちゃんたちの貴重な収入源なので、気に入ったモノがあれば 買いたいといつも探してたんですけど、なかなか好みと値段が折り合わなくて。

色を切り替えた後の処理がいまいちちゃんとしてなかったので、家でかなり直しましたけど。
見つけらんないから自分で編もうかと思っていたくらいで、それに比べたら安いもんです。
次からはこれを持参しよう。(って次は一体いつなんだって話ですが。)

台湾旅行で手に入れた自分土産
今回の台湾旅行で手に入れた自分土産。買った物ともらったモノ。
おばちゃん手編みの後背包。原住民柄のガラス細工のネックレス。鮮やかな蝶柄の革財布。
そして、おまけで金門島の高粱酒のストラップ。金門島の銘酒です。台湾どこでも買えるけど。